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2005年12月

やっと終わった

年末の恒例行事、年賀状の作成と大掃除がやっと終わりました。これまで何処にも行けなかったので、これで少し旅に出られるかも・・・。

ところでやっと終わったついでにエピソードを一つ。
私の会社で、ある営業マンが外出先から会社の事務担当女性宛にメールを送りましたが、そこには“やつと終わった”と書かれていました。社内では「奴って誰?」という話になったのですが、本当は別の意味だったのです。もうお分かりかと思いますが、本人は「やっと終わった」のつもりだったのです。
ところが携帯電話でメールする際、ちょっとした打ち間違いで意味深な内容になってしまった訳です。これが会社でも話だったからよかったですが、奥さん宛のメールだったら・・・かなり拙いかもしれません。(笑)

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サンタクロース、見つけました

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)では、今年もサンタクロース追跡作戦が行われるそうです。なんでも50年前、民間企業が「サンタクロースと話せる電話番号」を広告に掲載したのですが、その電話番号が間違っていて実はNORADの前身、中央防衛航空軍基地のホットラインだった。問合せを受けた司令官が部下に命じて「サンタクロースの飛行情報」を調べ、子供たちに伝えたのが始まりだとか…。

santa 12月24日の深夜、そろそろ寝ようかと思っていた時だった。何処からともなくシャンシャンという鈴の音が聞こえてきた。遠くかららしく小さな小さな音だった。「こんな時間に一体どこから」そう思いながなら窓を開けてみると、なんとその鈴の音は頭上の、それもかなり上の方から聞こえてくるではないか! そしてふと空を見上げると…いたのです。光り輝く星の隣に、遥か上空を飛ぶサンクロースの姿が…。驚きと嬉しさとで暫くは動く事も声を出す事もできなかった。ふと我に返り、急いでデジカメを引っ張りだして写真を撮ろうとしたが、手が震えて上手く撮れない。その間にもサンタクロースはどんどん離れていってしまう。
小さい頃、サンタクロースにプレゼントをお願いし、クリスマスを心待ちにしていた自分の姿が、一瞬脳裏をよぎった。思わず手を振った時、サンタクロースも振り返してくれたように見えた…。

きっと、世界中の子供にプレゼントを届けている途中だったのだろう。それにしてもサンタクロースって本当にいたのだ…。

(^^ゞ

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大雪が・・・。

昨日からの大雪で大変な思いをされた方も多いと思いますが、私もその一人になってしまいました。

昨日はある知人と約束をしていたので、大阪駅近くの店で食事をしました。10時過ぎにお店を出て、10時半ぐらいの電車に乗りましたので、通常であれば12時前には京都の自宅に帰れる時間です。ところが! 昨日は「先の駅でポイント故障が発生した」という事で、途中30分ぐらい電車の中で待たされてしまいました。
これだけであればよかったのですが、京都駅に12時頃ついてみると、12時03分発の電車がまだホームに入って来ていません。アナウンスに耳を傾けてみると「大雪の為、大幅に遅れており到着の見込みは不明」とのこと。いくら何でもいつ来るか判らない電車を待っていられないので、外に出てタクシーを探したのですが、これもダメ。タクシーどころか普通の車すらほとんど走っていません。考えたらこんな大雪の夜に走ろうなんて人は少ないですよね〜。

結局ホームに戻って電車を待つ事にしました。そして暫くした後、アナウンスがあました。やっと電車が来るのかと思いきや、「今日は隣のホームからの出発になりますので、移動して下さい。」との連絡。電車を待っている乗客全員が「え〜!」と不満を漏らしましたが、仕方なく移動しました。少しして電車が入って来たので乗り込むと、運良く席に座れました。「しめた、ラッキー!」なんて思っていると暫くしてまたアナウンス。なんと!「今日の電車は向かいのホームに入りますので、そちらにお移りください」と流れてるではないか!  「じゃあ今乗ってるこの電車はなんなんだ!」と腹が立ちましたが、どうしようもありません。でも他の乗客の中には駅員に文句を言ってる人もいました。

しばらくして電車が入ってきて、暫く後にこれが出発したのですが、結局ホームで一時間待たされ、帰宅したのは1時半。思いっきり疲れた一日でした・・・。
まぁ、大きな事故や停電などがなかったので、それを考えればまだマシです。

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こちらも雪です

IMG_1209今年の冬は日本全国寒~いですが、京都にも雪が降ってなんと! 積もりました。最近は雪が降ること自体珍しいのですが、今回の冷え込みで積雪となりました。

7時半ごろ、綺麗な雪景色を期待して出かけてみたのですが…寒い! 雪国の方には笑われるかもしれませんが、自転車で走っていても手はかじかむ、耳は痛い! でもその割には雪が少なく思ったような写真は撮れませんでした。
(T_T)

IMG_1215 橋や山に雪が沢山積もった景色を想像してたのですが、さすがにそこまでは無理でした。でも、周りを見ると数人のカメラマンが写真を撮っていました。やっぱり考える事は一緒なんですね。

川の中には鳥がじっと寒さを堪えてました。こんな日には餌も少ないと思うのですが、何羽かは元気に飛び回っています。だれか餌をあげる人がいるのか、時々私たちの方に飛んで来て「餌はないの?」という感じで見ていました。こんな事ならパンくずでも持って来てあげればよかったな~。

IMG_1223 寒くなって来たのでそろそろ帰ろうかな~、なんて考えていたら、遠くから「お~」という声が聞こえてきました。「これはもしや!」と思ったらやっぱりそうでした。お寺(妙心寺だと思います)の修行僧が托鉢に周っているのです。禅寺だけあった厳しい修行で、今日のような寒い日も素足に草鞋といったいつもの服装です。道々の家の中には時々お布施を渡している所もありましたが、やっぱり寒いし休日だし、少ないです。

でも、こんな日に修行とはいえ偉いですよ、ホント。私もグウタラした生活を直さねば…でも明日からにしよっと。
(^_^;)

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となりの電車が早く見える

今日、通勤のためにJR西日本の電車に乗っていましたら、ある駅に着いた所で「線路に人が立ち入ったため、運転を見合わせます」というアナウンスが流れ電車が停まったままとなってしまいました。まあ最近はよく遅れますので「またか」と思って待っていたら幸いにも10分ちょっとで動き始めました。しかし「安全確認のため」と言う事でず〜と徐行運転です。

電車の窓から外を見ると、私が乗っている新快速が徐行運転なのに隣を走る普通(複々線なのです)はスピードを出して走り抜けていきます。線路に人が入ったのなら隣のレールを走る普通も徐行しなければならないと思うのですが・・・何故でしょうか?

この疑問を考えていたら、普段あまり手に着かない仕事が今日は全く手に着きませんでした。もしご存知の方がおられたら教えて下さい。
(^^;

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ら~めん!!

今回は青春18きっぷを使って兵庫県の北条町へ行ってきました。ここは東海道線加古川駅から粟生まで行き、そこからさらに北条鉄道(だったかな?)に乗って約20分の街です。

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ちょうどお昼頃に現地で学生時代のK先輩と合流しましたので、腹ごしらえの為さっそく近くのラーメン屋に入ることになりました。このお店。外から見るとごく普通のラーメンやですが、店内とメニューはかなり個性のあるお店でした。 K先輩のおすすめのお店でもあったのですが入ってビックリ! なんともアジのあるラーメンやなのです。店内は決して広くはなく20人も入れば満員になるくらいですが、「アース」や「塩」といったふる〜い看板が、これまたふる〜い壁にかけてあってります。写真にはありませんが隅の方には「セントラルリーグ公式戦」と書いたチラシが張ってあり、チーム名としてなんと「国鉄」と書いてあるではありませんか! そんな具合にお店とは直接関係ないのですが、年代物のアイテムがならんでいて、かなりノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。

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私はメニューを見ながら味噌チャーシュと餃子を注文してみたのですが、運ばれて来たのがまたすごい! チャーシューがドンブリの周りにこれでもか! と並んでいてラーメンを囲むように一周しているのです。その中に生のニンニクを自分で絞っていれますので、味はやや強烈ですがこれがまた意外に美味しい! 量も適当ですぐに食べてしまいました。ただこのニンニク。生ですので仕事などで人に会う前は入れられません。 (^^; 餃子も一緒に出て来たのですが、これもパリパリとした皮(?)がついていて普通の餃子とはちょっと変わっていました。でも二人で二人前をペロリと食べてしまいましたので、味の方はグッドでした。

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おいしいラーメンを食べたあとはいざ温泉へ! 近くに「根日女の湯」という温泉がありまして、K先輩の話では古事記にも出てくるぐらい由緒正しい(?)温泉だそうです。

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実際に行ってみますと、規模はそれほど大きくはないのですが、内湯・露天・サウナがちゃんとあります。温泉自体が田園風景の真ん中にありますので、ノンビリと温まる事ができます。実は昨日飲みすぎてややグロッキーだったのですが、サウナに10分ぐらい入って汗を流せばすっきりしました。

冬の青春18きっぷ、第一回目の旅行はこのようにして終わりました。あと4回分まだ残っていますので、次はどこに行こうかと考えています。ただ、帰ってみるとまだ年賀状が手つかずの状態でおいてありました。 ああ、早く仕上げねば・・・。

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また買っちゃいました

恒例といいますか、先ほど「青春18きっぷ」を買って来ました。今回も\11500円で5回分あり普通・快速などが乗り放題。約1ヶ月有効なので今から何処へ行こうかと考えています。でも! この時期は年賀状作りとかお正月などがあったりしてふら~りと旅に出られる機会は意外に少ないんですよ…。
(T_T)

とりあえず、明日は兵庫の方に出かけてみます。五能線の写真の整理がまだなんですけど…。
(^^ゞ

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温泉からの帰還

旅行2日目。窓から問題の露天風呂を見てみるとまだ半分海。「やっぱり今日も無理だ」と諦めた。残念!
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ホテルをチェックアウトし不老ふ死温泉を後にしてから、ホテルの車で艫作駅へ送ってもらったが、その車に乗っていたのは私を含めて二人だけ。車が帰ってしまうと残された我々は少し不安になる。それにしても近代的なホテルと無人駅の艫作。このギャップがあまりにも大きい・・・。折角だから駅をじっくりと見て回ってみたら、納屋(?)みたいな所に古い自転車が仕舞ってあった。だれか乗るのかな?

(^^;

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やってきた列車に乗ると案の定乗客はほとんど無し。まあ朝早いのでその方がゆっくり出来ていいけど。一緒に乗った初老の男性も人気がないからなのか、運転席のすぐ後ろの窓にへばりついて進行方向をずっと眺めていた。普通なら大の大人がこんな事やると少し恥ずかしいけど、だれもいないから許される。こういうのはローカル線の良い所です。DSC_0018blg 1時間半の後、能代駅に到着。この頃になると“どんよ〜り”した雲は何処かに逃げて青い空が戻ってきました。青い空、白い雪。こういう天気だと冬もいいけれど、さっき迄のような曇り空では気が滅入ってしまいます。DSC_0031blg能代から更に足を伸ばして大館まで行ってみました。行く迄知らなかったのですが、この大館はかの有名な忠犬ハチ公の出身地だとか。駅前に銅像があるのはもちろん。ホームには「ハチ公神社」なるものがありました。私は思わず賽銭を入れて「我が家のワガママ犬がもう少し飼い主の言う事を聞きますように」とお参りしておきました。それにしても神社に祀られるハチ公というのはとっても偉かったんですね。私なんかはいつ迄たっても一般ピープルの中の一人なのに。

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大館の街に出て観光案内所に行き、2時間ぐらいで往復出来る観光地がないか聞いてみたら、中にいた事務員の方が親切な東北弁で「近くの川が白鳥の飛来地だから」と教えてくれました。片道15分弱の距離ですがそこはそれ。やっぱり秋田。昨日降った雪がまだ道路に残って歩きにくい! 恐らく地元の方は難なく歩くのでしょうが、あまり雪道を歩かない私にとってはとっても苦労しました。おまけに川について堤防をおりて行くとそこは銀世界! 個人的にはミニ雪中行軍でした。でも白鳥は沢山きていましたよ。DSC_0048blg

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夜の五能線

土日の休みで青森の不老ふ死温泉 に行く事にしました。
大阪の伊丹空港から秋田の大館能代空港まで、1時間30分ぐらいの予定でしたが天候が大荒れ。飛行機(今回もプロペラ機)は結構揺れてゆれて・・・。機内放送では「揺れても飛行には差し支えありません」と流れていましたが、高所が苦手な私としてはかなり怖い思いをしました。

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大館能代空港の天気が悪く、約30分遅れての到着。そこから空港バスで鷹巣に行き、予め調べておいた(用意周到にも伊丹で時刻表を買っておいたです)電車に乗ろうとしたらショック! 時刻表では15:58分発という事になっているのに、実際に駅に行ってみると16:01発となっているではないか!  予定では次の乗り換え駅、能代で五能線に乗り換えるつもりだったが、乗り換え時間が3分しかないのです。だから鷹巣で出発が3分遅れるという事は、能代駅での乗り換え時間が無くなってしまう。 慌てて駅員さんに確認したところ「大丈夫ですよ〜」とちょっと首を傾げながら答えてくれました。(何故?)

でもなぜ発射時間が時刻表と駅の表示では違うのか? 気になって調べてみると・・・やってしまいました。JR東日本では12月10日からダイヤの改正がありまして、私の買った時刻表はその改正後のダイヤ。一方今回の旅は12月3日なので当日は改正前のダイヤ。つまり私は時代を先取りして(?)未来の時刻表を使っていた訳です。道理で駅に表示してある時刻と合わない筈でした。 (^_^;

それで不老ふ死温泉のある艫作駅到着時刻を調べてみると・・・改正後のダイヤでは午後6時過ぎに到着出来るのに、改正前では7時半。それまで電車がない・・・。仕方ないのでまずは能代駅まで行き、そこで時間つぶし途中下車させてもらおうと駅員さんに話してみると、「東能代のほがまだ開けてますから、そちらの方が」いいですよ」と親切に教えて頂きました。ちょうど東能代行き電車が来たのでそれに乗って隣の東能代へ行ってみました。確かにこちらの方が都会ではあったのですが、夕方5時前。しかも今日は雪。荷物もあり遠出もできず吹雪(?)の中、15分ぐらいかけてローソンに寄って戻ってきただけでした。それからあとは駅の待合室で貝となっていました。


PA0_00696時過ぎに五能線の列車がホームに入って来て、これでいざ艫作へ!  当初は乗客も何名かいましたが、段々と少なくなり、最後は私ともう一人だけ。真っ暗な夜の中、時々泊まる小さな駅を見ながら過ごすこと1時間半。やっと艫作につきました。ちょうどホテルの方が迎えに(私一人のために!)来てくれていて、それで今日の宿までたどり着きました。
ちなみに不老ふ死温泉というと日本海に面した露天風呂が有名ですが、今日は大荒れの天気。展望露天風呂から見ると、海岸の露天風呂は真っ暗。そこに大波がこれでもか! と押し寄せていて、無理して入れば必ず海の藻くずと消えていた事でしょう。ですからお目当ての海岸露天風呂には入れませんでした。

でもまあ、なにはともあれ、無事やどについて当初の目的通り温泉に入る事はできました。

ホッ・・・。

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