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2006年1月

長崎で憧れのセレブ

長崎の2日目。今日は大浦天主堂とグラバー邸に行ってみました。

DSC_0062 大浦天主堂はキリシタン禁教令で殉教した26人を祭った教会ですが、中は古い様式(だと思う)で綺麗。ステンドグラスも素晴らしかったです。なんでも幕末、開国後に隠れキリシタンと外国人神父が初めてあった場所らしく、その当時は世界的な出来事だったとか…。

DSC_0076 一方のグラバー邸は、ここの主人であるグラバー氏が幕末、勤王の志士達を援助し、明治維新を支えたそうです。明治になってからは外国人として初めて、勲章も頂いた方だとか。そう言えば歴史の本ににも出てきてた気がします。
でもこの家、明治の家とはいっても大変立派。今風に言うとまさにセレブの家です。部屋がいくつもあって暖炉があって、まさに絵に書いたような富裕層。こんな邸宅に住んでみたいな~。

DSC_0094 ちなみにこのグラバー邸の近くにある坂。小さい坂で名前は忘れましたが、映画「解夏」にも登場した有名な坂だそうです。こうしてみると坂の多い長崎にあって、一際ロケーションのいい場所かもしれません。

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龍馬がゆく道、怖かった

今日はお昼の飛行機で長崎にやって来ました。市内に着いたのが午後3時頃。
早速市内観光してからホテルにチェックイン。それから坂本龍馬で有名な亀山社中に向かいました。
市電に乗り、龍馬通りを登り(細い階段なんです。おまけに両脇には所々お墓がある)やっとの事で目的地、亀山社中に着きました。がしかし!
閉まっているではないか…。端っこの方に小さく開館時間は午後3時迄と書いてある。せっかく来たのに…。
(T_T)
非常に残念でしたが仕方ないので気を取り直し、更に階段を登って坂本龍馬の銅像を見てきました。山頂に着いてとそこにはブーツを履いた坂本龍馬の像が…いや〜大きかった。
さて、一通り見終わってからの帰り道。真っ直ぐ階段を降りて行ったのですが、墓地に迷い込んでしまいました。夕方の墓地は結構不気味…。

今日通った「龍馬がゆく道」。墓地と階段が多くて、ちょっと怖くて、かなりしんどい道でした。060128_16550001.jpg

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車折神社

近くにある車折神社(くるまざき)神社に行ってきました。ここは嵐山にも近いところで、その昔、貴人が牛車で通ったIMG_1342 際に車が折れた故事に由来するとか…。
で、今では芸能の神様が奉ってあるとかで、多くの芸能人が参拝に訪れているそうです。

神社の境内を散歩してみると、あちらこちらに芸能関連のシールや名刺などが所狭しと貼ってありました。なんと賽銭箱まで!
また、IMG_1327聞いたことある名前がズラ~と並んでいました。みなさん、いつお参りしたんでしょうね…。

IMG_1325  IMG_1329

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尾道の裏道をのぞけば…。

「YAMATO」のセットを見終わってから、尾道の町をブラブラとしてみました。ここは映画「時IMG_1309をかける少女」や「ふたり」などの舞台となった所です。実際に歩いてみると、坂が多くてし かも道が細い! それだけに今にも芳山和子や深町一夫が道端からフラッと出てきそうな雰囲気でした。ですが映画の風景を求めて一歩わき道に入ると、慣れた人でないとなかなか目的地まで辿り着けません。私も…やっぱり道に迷ってしまいました。

階段を登り降りしながら進むと、猫の通り道のような細い小道があったりして「尾道」の雰囲気は充分に堪能できました。IMG_1312 そして暫く歩いていると、なんとも不思議な表記板を見つけました。そこには「猫の細道」と書かれています。周囲を見ると確かに猫を描いた絵や、猫の形をした置物が並べられていまして、こうなってくると「時をかける少女」というよりは「猫の恩返し」的な感じになってきます…。
更にしばらく進むと、丸い小さな猫のオブジェが、通行人を見上げるようにこちらを見ています。「なんだ、人間か…。」と言っているような、そのオブジェを見ていると、「ひょっIMG_1315として、どこかに猫の国に通じる道が あるのでは…?」なんて年甲斐も無く考えてしまいました。(^^ゞ

最後に、映画「ふたり」の冒頭で中嶋朋子扮する北尾千津子が交通事故に遭うシーンとなった場所を探して歩いてみたのですが、結局良く分りませんでした。一応映画の舞台となった場所を紹介した「イラストMAP」を片手に探しましたが、このMAP、余りにも抽象的な書き方なので目的地がどこかさっぱり分りません。もうちょっと正確に書いてくれたら~。
IMG_1320 ですが、尾道を歩いていると「ひょっとしたら、この辺でも映画のロケが行われたのかな~」なんて思えてきます。映画の撮影はもう十数年前ですから、仮にそうだとしても当時を偲ばせる物は何もありません。ただ、何十年も前からある石段や塀を見ていると、そんな月日の流れは全く感じさせませんでした…。

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YAMATOは大きかった

14日に青春18きっぷを使って広島県尾道まで行ってきました。私の家からですと京都・相生で乗換て約5時間! 朝8時頃に出発して尾道についたのは12時50分でした。相生から岡山までは混んでいましたが、それ以外は比較的空いていたので楽な旅でしたが…。

IMG_1287 尾道には特別目的があった訳ではないのですが、着いてみてビックリ! 今ちょうど「男たちのYAMATO」という映画の撮影に使った、戦艦大和のオープンセットを公開していました。尾道駅から目の前にある渡し舟で向島に渡った、日立造船所の中にそれはありました。
セットの大きさは全長190メートル(大和は全長260メートルだったそうです)で、艦首から左舷部分が造られていました。砲塔は第一主砲が本体だけ(砲身はありませんでした。)、艦橋も造られてはおらず、映画ではCG合成だそうです。IMG_1295 少し拍子抜けするような感じでしたが、飽くまで映画のセット。という事であれば仕方の無い事でしょうか。

撮影そのものはかなり前に終了していたそうですが、撮影当時は爆発シーンや負傷シーンを撮った後だけに、甲板は血糊がベッタIMG_1302リ。セットのあちこちも黒く焼け焦げていたそうです。いまでも一部黒くなっている所はありましたが、修理など も行っているので、撮影当時の雰囲気は大分薄らいだそうです。
一見すると堂々とした戦艦ですが、裏を覗くとそこはやはりセット。ハリボテの船である事が良く分りました。
それでも滅多に見られるものではありませんので、興味のある方には一見の価値はあると思います。 ちなみに尾道駅近くの自動販売機は「YAMATO」仕様に塗装されているのが結構ありました。映画の宣伝とはいえ、凄いですわ~。

IMG_1303 IMG_1307

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快速に乗ると、雪国だった…。

8日はいつもの切符で岐阜まで行ってきました。といっても特別な目的がある訳ではなく、“ふらっと”行ってみた程度なんですが。

そこで驚いたのが雪の降り方です。京都・大津そして岐阜は殆ど雪がなかったのですが、途中の米原から関ヶ原付近までは大雪! もちろん北陸・東北などと比べたら少ないとは思いますが、列車に乗って車窓を見ていると前後の地域とのギャップがすごいんです。

IMG_1269  IMG_1274  IMG_1282

上の写真は左から岐阜駅・米原・山科(京都市)です。岐阜と京都は晴天で青空が広がるいい天気でしたが、米原付近は雪・雪・雪。わずか3時間ぐらいの間に移動して撮影したのですが、米原や関ヶ原付近だけが特別でした。
060108_1315帰路、岐阜から米原方面に向かう電車に乗っていると、それまで広がっていた青空に突然灰色の雲が覆い被さってきました。おそらくこれが雪雲だとおもいます。案の定、暫くすると周囲の景色は一変して雪国のようになりました。
東海道新幹線は関ヶ原付近でよく遅れますが、実際にその場に行ってみると何となく納得しました…。

あと、全然雪とは関係ないですが岐阜駅に温泉がありました。「飛天の湯」という天然温泉だそうです。ただ、これがスポーツクラブの中にあるそうなんです。もちろん一般の人でも入浴OKですが、入る気にならなくて今回は引き上げてきました。

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願いいろいろ…。

sannenzaka 1月2日に祇園の八坂神社清水寺に行ってきました。お正月という事もあって大勢の人、人、人…。神様、仏様もあれほど沢山の願い事を聞くのは大変だろうな~。と思いつつ私もしっかりお願いしてきました。ちなみに写真は三寧坂の様子です。

でも久しぶりに人込みに出たせいか、それとも長く歩いたせいか帰ったらクタクタ。今年はもう少し体力をつけねば…。

(^^ゞ

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10年ぶりの除夜の鐘

新年明けましておめでとうございます。2006年の幕開けとなりました。

ところで大晦日の夜。皆さんはどう過ごされましたか? 紅白歌合戦を観たり神社に初詣に行ったり、中にはそのまま寝てしまった。という方もおられる・・・かな?
私は大晦日の夜には近くのお寺に除夜の鐘を聴きに行ってきました。PA0_0072
10年ぐらいまでは別のお寺ですが、毎年除夜の鐘を鐘を撞いていましたが、その鐘が国宝になったとかで撞けなくなり、最近は全然いってませんでした。
今回行ったのは嵐山にある天龍寺という大きなお寺で、紅葉などで有名な寺です。一応鐘を撞く事は出来るのですが、グループで行くと代表が一人だけ。という事でしたので今回は譲りました。

PA0_0076深夜白い息を吐きながら待っていると、11時45分ぐらいから鐘撞きが始まりました。暗い境内に「ゴォ〜ン」となり響きます。撞く人は老若男女様々で、一人で来た人もいればカップルや家族で一緒に来た人もいます。ですから響く鐘の音も力強いのから可愛いのまで様々。でもそれが逆に「皆で撞いてる」という気にさせます。
やっぱり鐘の音はいいですね。ちょうど聴き惚れている頃、歳が変わり新しい年2006年となりました。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

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