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保津峡駅を訪ねて

昨日の梅雨空とは代わっていい天気。「せっかくの梅雨の中休みだから」という事で、「保津峡」に行ってみました。

ここにはJRの保津峡駅があるので簡単に行けますが、この駅。周囲に人家がなく山の中にポツンとあります。なんで作られたのかよく分かりません。
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もともとは別の場所にあったのですが、時間短縮のため路線が新しくなったのに伴い、駅も新しくなりました。今の駅は大きな橋の上にある近代的な駅です。
ちなみに古い駅は500mほど下流にあって、今ではトロッコ列車「嵯峨野観光鉄道」の保津峡駅として使われています。
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まぁ駅は別として、この保津峡は京都から西隣の亀岡に抜ける途中にある渓谷で、川を下る「保津川下り」でも知られています。
この「保津川下り」はもともと亀岡から木材を京都に舟で運んだのがはじまりです。今は完全に観光用ですが、当時は舟で材木を運んだあと、今度は舟の先にロープをかけて、川沿いの山道を舟を引っ張りながら川上の出発地まで歩いて戻ったとか。かなりの重労働だったそうです。
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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
秘境の中を走る列車、私の田舎(秋田の山奥)を思い出しました。
ところで、タイトルの「カメラに頼りすぎて」ですが、私も感じています。
フィルムカメラでは、三脚立ててじっくり撮っていたのに、最近は精々一脚です。
暗ければISO感度を変更、露出ミスは画像ソフトで修正、便利になった反面、真剣さがなくなってきているような気がします。
「初心忘るべからず」ですよね。

投稿: Taka | 2006年6月19日 (月) 23時08分

Takaさん、そうですよね。
フィルムの頃は結果がすぐに分からないから、かなり真剣に撮っていましたが、今ではすぐモニターで確認して撮り直し出来てしまいます。おまけに写真の修正なんて以前は考えられませんでしたが、デジカメでは簡単に出来てしまいますので、どうしもて撮る方もダラけてしまいます…。
これじゃ、ダメですよね…。(笑)

投稿: shofuku | 2006年6月21日 (水) 22時55分

保津峡は行ったことないような。いや、記憶にないくらい子どもの頃にあるかもしれませんが。

きれいな場所ですよね。
たまには川下りもいいな。

投稿: miz | 2006年6月22日 (木) 21時14分

>mizさん
これから暑くなりますから、川下りのシーズンになりますね。2年前に川下りをした際、船頭さんの話が面白かったのを覚えてます。なかなかの話術でした。(笑)

投稿: shofuku | 2006年6月22日 (木) 22時31分

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