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初夏の京都御所

今日は京都御苑に行って参りました。ここは市街地のど真中にあるのですが、一歩中に入ると鬱蒼とした木々や幅広い砂利道があって別世界です。しかも東西700m、南北1300mあって結構広いです。その中を自転車で走ったり犬を散歩させたり、みんな自由に過ごしていました。

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ちょっと道を逸れてみると色々な樹木や植物があり、ちょっとした植物園のようです。私もさっそく綺麗な花を見つけました!

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更に木漏れ日浴びて大きく枝を広げる樹もありました。もともとこの京都御苑は公家が住んでいた街で、東京遷都後に寂れていったのを、明治天皇の命令で復興させて今の姿にしたそうです。という事はこの樹は明治維新後に植えられたのでしょうか???
あまりにも立派でな樹でしたので、つい余計な事を考えてしまいました。
(^^;

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すこしブラブラ歩いていると「蛤御門」という門にたどり着きました。この門は幕末に長州藩が京に攻め入り、御所を守っていた会津・桑名・薩摩藩と戦いとなった(「禁門の変」又は「蛤御門の変」)場所です。
この門には未だに当時の銃弾の跡が残っていまして、戦の様子を今に伝えてます。

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画面中央部からみてやや左と、右下にある穴が弾丸のあとです。今では史跡の一つになってしまいましたが、当時はこの戦火で京都かなりの部分が焼き尽くされたそうです・・・。

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コメント

「この木何の木気になる木♪」ですかね~!
かなり大きな木ですがこんな木の下に入って
木漏れ日を撮って見たいなぁ…いい木ですね~。

投稿: 偏遊人 | 2006年6月24日 (土) 23時45分

偏遊人さん
かなり大きな樹でしたよ。木漏れ日浴びて気持ちよさそうですが、撮影している方は結構暑かったのです。天気も良かったですから…。
(^^;

投稿: shofuku | 2006年6月25日 (日) 14時45分

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