川の流れのように…。
私は池波正太郎氏の小説が好きで、以前はよく「鬼平犯科帳」「剣客商売」などを読みました。その小説の中には江戸時代の町並みがリアルに描かれていまして、特に登場人物が船で行き交うシーンがよく出てきます。当時の江戸(一部でしょうが)では、船が重要な交通機関として利用されてたようです。
今日も暑いので嵐山に行き、少し外れた場所で川を見ていると結構いろいろな船が通ってました。川下りや屋形船、単なる移動手段としての船であったりと、その種類は沢山です。炎天下の中でそれら船を見ていたら、なんとなく池波正太郎氏の小説に出てくる船のシーンを思い出しました。ちょうど我々がタクシーを使うように、船に乗ってあちこちに出掛け、そしてまた帰ってくるようなそんな生活。現代の我々から考えるとかなり風流でもあり、情緒のある交通手段だったのでしょうね。船を見ているとそんな生活がちょっとだけ、うらやましく思えてきました。
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コメント
のんびり川遊びなんて涼しげでいいですね。
投稿: miz | 2006年8月 2日 (水) 22時17分
>mizさん
この時期は船に乗りたくなります。涼しげですからね〜。結構船遊びしている人も沢山いましたよ。
投稿: shofuku | 2006年8月 2日 (水) 22時49分
遊覧船とかも好きなのですが屋形船は高いでしょ、
こういうのに乗って楽しむということもいいなぁ・・・。
のんびりな乗り物も時にはいいかもですね。
投稿: 偏遊人 | 2006年8月 3日 (木) 17時18分
>偏遊人さん
たまにはスローライフな乗り物(?)もいいかもしれませんね。せせらぎを聞きながらゆっくり船に乗るなんて、最近はなかなか出来ませんから。
マイナスイオンが一杯です! (笑)
投稿: shofuku | 2006年8月 3日 (木) 23時03分