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2006年8月

夏の四国 その2

この祖谷温泉。車で行くのは簡単なのですが、鉄道でのアプローチはなかなか難しいです。なんといってもJRの本数が少なく、特急以外では更に本数が少なのです。それに一番近い大歩危駅からのバスもまた、本数が少なく一日往復それぞれ7本づつ・・・。

でも、うまく行けばレトロなボンネットバスに乗れるようです・・・。私は乗れませんでしたが。

(T T)

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私が日帰り入浴で入ったのは「新祖谷温泉ホテルかずら橋」というところで、ここにはケーブルカーで登っていく「天空露天風呂」があります。天空というだけあって眺めは最高!
しかも湯上りのあとにはちょっとくつろげる古民家風の休憩所があり、ちょっとした食事もできます。

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落ち着いた雰囲気でなかなか良さそうな場所です。夜は囲炉裏に火をくべてくれるそうです。私も見たかったのですが、さすがに昼間はちょっと・・・暑すぎますね。 ここで食べたおそば。味も良かったですが何よりも雰囲気が最高でした。

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夏の四国 その1

今回の四国旅行は高知城・桂浜と、かずら橋・祖谷温泉でした。

高知の桂浜は月見と坂本龍馬で有名ですが、今回も「日本の夜明け」を作った龍馬らしく(?)いい天気でした。「さすがに海水浴客はもういないな~」なんて思っていたら、アナウンスで「ここは突然高波が来る事があり・・・」との事。どうも海水浴には適さないようです。

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更に2日目の日曜日はJRで祖谷温泉へ。ここのかずら橋は前回も写真を掲載しましたが、なんせ古い吊り橋です。歩くたびに揺れて実に怖い。でも、高所が苦手な私も「せっかく来たのだから・・・」と決死の覚悟で渡りました。(笑)

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ね、怖いでしょ~。

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あぶない橋

あぶない橋

この土日に四国に行ってきましたが、そのメイン・イベントが「祖谷のかずら橋」でした。
この橋は野生のシラクチカズラを使って編んだもので、キングコングかインディージョーンズに出てきそうな、古めかしい吊り橋です。
本当は安全なのですが、歩く度に揺れるので恐る恐る渡ってきました。

(^_^;

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お地蔵様

近くにお地蔵さまでちょっと名の知られたお寺「源光寺」があります。なんでも、「西光法師が保元年間(1156〜59)に、京の出入り口にあたる各街道沿いに六体の地蔵を安置し、廻地蔵と称したのが始まりです。各寺で授与された六種のお幡を入口に吊るすと、厄病退散・福徳招来のご利益があるといわれています。」とあるサイトには書いてありました。

夜たまたま通りかかった時に見てみると、信仰心の厚い方がお参りにきていました。早速持っていた携帯で撮影してみましたが・・・。
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どうもお化け屋敷にしか写りませんでした。やっぱり携帯だからかな〜。残念!

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夏の終わり

土曜日が仕事だったので、日曜日は遠出せずに近くを歩いてました。たまたま通りかかった川岸から中州を覗いてみると、真夏には結構いた人影も今日は疎らで、夫婦らしき2人が犬を遊ばせていました。

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送り火

8月16日の午後8時から京都の夏の風物詩、「五山の送り火」がありました。
地元でありながら今まで余り見た事がありませんでしたので、今回は気合いを入れてみてきました。(笑)

もともとお盆の期間に戻って来ていた先祖の霊を、この送り火であの世に帰す。というのが目的ですので、周囲から漏れ聞こえてくる話には「亡くなった肉親の霊が無事あの世に帰れますように・・・」なんて言葉もあり、すこし厳かな雰囲気がありました。

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最近は高いビルが建ち並び、次第に見難くなってきました。今回は大通りの横断歩道の途中で足を止めてとりました。本当はダメなんですけど・・・。
(^^;

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夏の小旅行

会社が夏休みという事もあり、今日は天橋立まで行ってきました。

 JR山陰線に乗って京都から北上し、綾部で乗換えて西舞鶴まで行き、そこから北近畿タンゴ鉄道で天橋立まで約3時間。特急を使わないノンビリ旅でした。
 実際についてみるとやっぱり沢山の人・人・人…。観光地だし海水浴客もいて大賑わいでした。

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近くにある「飛龍観」というビューポイントにリフトで登って撮影した写真です。夏らしい青空が広がっていましたが、撮影場所を求めて強い陽射しのなかを歩いていると、全身汗だくで熱中症にかかりそうでした。(笑)

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近くにある智恩寺という境内で撮影しました。特別なものは何もなかったのですが、暑い夏にまるで紅葉のような葉をつけていたので、珍しくてつい一枚撮りました。

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これは帰りに福知山の駅から撮影しました。ここの駅舎は新しく建替えられて、手前の廃墟みたいなのが古い駅舎とホームです。なんだか戦争の跡みたいでちょっと非日常的な雰囲気を醸し出していましたが、その後ろに見えるマクドナルドの日常的な看板とのギャップが面白かったです…。
 

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薩摩より

前回の2つは携帯で撮影した写真ですが、今回は普通のデジカメで撮影した写真を載せました。(^^ゞ

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こちらは例によってJR最南端の駅「西大山駅」です。駅自体は珍しくもなく、どこにでもある無人駅ですが、やはりJR最南端」という言葉と後ろの開聞岳に惹かれました。ちなみに日本最南端の駅は沖縄県にあるそうです・・・。

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指宿から鹿児島市内に帰ると、ちょうど桜島が夕日で赤く染まっていました。「どこか撮影場所を・・・」と思って探すと、駅ビルの上に大きな観覧車がありました。さっそく乗り込んで撮影開始! でも、ふと気がつくとかなりの高さまで上がっていました。元々高いところは苦手なので、ビビッてましたが、もうカメラ以外何も考えないようにしていました。

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観覧車から桜島をみていて、ふと、後ろを振り返ると綺麗な夕日が見えました。コンパクトデジカメでしたので、今回はこれが精一杯の写真でした・・・。

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城山への暑い道

城山への暑い道

鹿児島2日目は西南戦争最後の激戦地となった“城山”へ向かいました。

この“城山”は鹿児島市内にある小高い山で、西郷隆盛率いる薩軍が熊本で敗れ、鹿児島まで退却して最後に陣をはった所です。

鹿児島中央駅から市電に乗り約10分。朝日通駅で下車して城山へ徒歩で向かいましたが…暑い! いっぺんに身体の水分が抜けて、干物になりそうなぐらいの暑さです。そんな炎天下の中歩いて登ること30分。漸く頂上の展望台にたどり着きました。
汗をかいてヘトヘトでしたが、さすがに展望台から見る桜島は大きくて美しいかったです。

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薩摩の上の雲

薩摩の上の雲

今回は久々に遠出ををして鹿児島にやって来ました。

鹿児島空港からバスで国分駅まで行き、そこから電車で鹿児島中央駅へ。そこで乗り換えてさらに指宿までやって来ました。本当はそこから更に乗り換えて、本州最南端の駅、西大山駅まで行くつもりでしたが…時刻表を読み間違えて、気がついたら西大山駅行きの電車は出たあと。仕方なく指宿市内で温泉でも…と思ったらこれが結構遠くて歩いては無理。
ならばレンタサイクルを使おうて思って店に行ったら、全部出払っているとの事。

「あ〜ついていな…」と思ったらこのレンタサイクルのお店、レンタカーも扱っていて安く借りられる事になりました。さっそく車に乗り出発。青い空に湧き上がる入道雲をみながら薩摩の地を走るのはとっても気持ち良かったです。
肝心の道はナビを使ってもやっぱり迷ってしまいましたが、でも何とか当初の目的地だった西大山駅にたどり着きました。

ここは何にもない無人駅ですが、「本州最南端」の表示があり、その後ろには“薩摩富士”こと開聞岳の雄志が見えました。
色々ありましたが、お蔭で今日は大自然を満喫出来た1日でした。

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