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送り火

8月16日の午後8時から京都の夏の風物詩、「五山の送り火」がありました。
地元でありながら今まで余り見た事がありませんでしたので、今回は気合いを入れてみてきました。(笑)

もともとお盆の期間に戻って来ていた先祖の霊を、この送り火であの世に帰す。というのが目的ですので、周囲から漏れ聞こえてくる話には「亡くなった肉親の霊が無事あの世に帰れますように・・・」なんて言葉もあり、すこし厳かな雰囲気がありました。

Img_2261

最近は高いビルが建ち並び、次第に見難くなってきました。今回は大通りの横断歩道の途中で足を止めてとりました。本当はダメなんですけど・・・。
(^^;

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

懐かしいな。
当日ではないのですが、大文字山の送り火をたくところへ登ったこともあります。

投稿: miz | 2006年8月17日 (木) 11時17分

おお、かの有名な大文字焼きですか~!
お祭りではなくそんな意味合いがあったんですねぇ…
帰って欲しくない人は見ちゃいけないとか…
やっぱ京都、いい夏の風物詩が多いものですね。

投稿: 偏遊人 | 2006年8月17日 (木) 17時56分

>mizさん
大文字の山に登った事があるんですか!
かなり大変な道のようですね。私には…無理かもしれません。(笑)

投稿: shofuku | 2006年8月17日 (木) 22時30分

>偏遊人さん
難しいですね〜。帰って欲しくない人にはずっといて欲しいですが、帰って欲しい霊に居座られてもこまりますし…。
特に私はそっち系が苦手なんですよ。
(^^;

投稿: shofuku | 2006年8月17日 (木) 22時36分

いつでも見に行けると思うと、なかなか行かないものですよね。
五山の送り火はTVでしか見たことがありませんが、京都らしいイベントですよね。
ところで、横断中に撮ったのでは、だいぶ忙しかったのでは!?

投稿: Taka | 2006年8月17日 (木) 23時21分

登ったのは小学校はいるかどうかの時期で社宅の子供会の行事で登ったのだと記憶しているから大丈夫では?
上にはまきを焚くためのコンクリートの台が大の字に並んでいました。

そういえばあのころは月に1,2回早起きを家から歩いて一乗寺あたりの山の中のお寺に延々と階段を上っていってお参りするという行事のようなものがありました(子どもの頃の記憶なのでたいした距離じゃなかったかも)。お寺の名前が思い出せませんが、帰りは手すりをずーっと滑ってくるのが楽しくて(笑)。金属なんで赤さびが服について怒られたり。
意味もなく元気でした(笑)。

投稿: miz | 2006年8月18日 (金) 11時24分

>Takaさん
自転車で急いで行って、おまけに信号が青の僅かな時間で撮らなければならないので、もうブレブレでした。(笑)
この時持って行ったコンパクトデジカメですが、この撮影以来、調子が悪くなってしまいました。乱暴に扱ったからかもしれません。

投稿: shofuku | 2006年8月18日 (金) 22時20分

>mizさん
そう言えば私も子供の頃、近くの愛宕山という山に登った事がありました。あすこも麓から階段が続いていて、しんどい思いをした記憶があります。

階段の手すり、愛宕さんにはなかったですが、どこかの寺か神社で滑った事がありました。今から思うと、あれって結構楽かったですよね。(^^;

投稿: shofuku | 2006年8月18日 (金) 22時28分

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» 8月の京都は大文字五山送り火です。 [趣味はマジック、三線、バイク!Tomokazu Blog]
8月になりましたね。8月の京都といえば「大文字五山送り火」です。 という訳で8月16日の今日行ってきました。 この送り火は、先祖の霊を供養し冥府へ送るという伝統行事です。 その起源は諸説があり確かなことは分かりませんが、 室町~江戸時代以後に京都の年中行事..... [続きを読む]

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