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大分の荒城

滝廉太郎の「荒城の月」にうたわれている城、岡城址という所に行ってみました。 小さい頃はあまり好きな歌でもなく、ただ物悲しい歌だという印象しかありませんでしたが、城跡を見てみると成る程曲の感じが良く伝わってきました。

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小高い山の上に残っていて、実際に登ってみますとかなり高く感じます。特に石垣には柵がないので、足を滑らせたらそのまま真っ逆さま~! ちょっと怖いです。

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山の上に残っているのは石垣だけで、城の建物は何もありません。江戸時代はかなり沢山の人が往来をしていたと思うのですが、今それを伝えるものはひっそりと残る階段と石垣だけでした…。

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本丸址には滝廉太郎の像が、これもひっそりと残っていました・・・。

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コメント

なるほど「荒城の月」ですか、趣がありますね。
大分にあるなんて知りませんでした。

投稿: osanpo | 2007年1月21日 (日) 23時35分

>osanpoさん
実は私も今回、初めて知りました…。
(^^;

投稿: shofuku | 2007年1月22日 (月) 22時15分

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