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駅舎ノスタルジー

滋賀県に古い駅舎があると聞いて、ちょっと足を延ばして見てきました。

Photo_11

訪れたのは近江鉄道の新八日市駅の駅舎。“新”とついても新しい訳でもなく、周りはほとんど住宅地で、特別開けた所でもありません。むしろ隣の八日市駅の方がよっぽど都会。なんでもこの駅舎は大正時代の建築だそうで、当初は「湖南鉄道」の本社屋として使われていたそうです。

Photo_14  駅員がいるのは朝のみであとは無人駅となっています。ただ、朝だけでも駅員がいるせいか、比較的綺麗に保たれているようで、窓口の横にはお花も飾ってありました。朝は通勤・通学に使われているのでしょうか???

Photo_13 大正建築ということでノスタルジックな雰囲気が漂う駅舎で、改札口は木製! 今では乗降客の少なくなったこの駅も、建築当時はかなりの賑わいだったのかもしれません。ただ、横にある自動販売機がちょっと場違いな感じでした。まぁ駅として使われている以上、仕方のない事です。

Photo_15

線路を渡って対面ホームに立ってみると、歴史を感じさせる窓や壁。なかなかいい駅でした。ちなみに今回はムードを盛り上げるためモノクロにしてみました…。
(^^ゞ

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コメント

ノスタルジックですね。地方のローカル私鉄には、このような駅舎が数多くあります。
駅舎を建てかえるのにも、その会社にとっては相当の負担がかかりますからね。

投稿: こば | 2007年5月20日 (日) 17時10分

>こばさん
こんな駅舎は長く残してもらいたいですね。でも乗客の安全や利便性を考えると、何でもかんでも昔のままとはいきませんから、難しい所ですね。

投稿: shofuku | 2007年5月20日 (日) 20時13分

いい駅ですね。
彦根城博の関連で近江鉄道も活気があるみたいですね。

投稿: osanpo | 2007年5月21日 (月) 09時07分

>osanpoさん
そう言えば今年は彦根城築城400年とかで、あちこちポスターが貼ってありましたね。あのマスコットひこにゃん(?)もかなりの人気があるようです。

投稿: shofuku | 2007年5月21日 (月) 23時23分

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