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2007年7月

自転車と棚田の旅

今回は前から行ってみたかった「棚田」に行ってみましたが…。苦労しました。

最初のつまずきは、まずは朝一からJRが遅れたこと。目的地の滋賀県近江高島駅には予定の1時間ぐらい遅れでようやく到着しました。

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駅前で借りたレンタサイクルです。このあと地獄を見るとも露知らずに…。

走っていて気付いたのですが、棚田があると言う事は山の斜面。つまり高い所にあると言う事ですよね。そこに普通の自転車で挑んだのが間違いでした。目的地まで距離にしたら10キロ弱。時間にしても1時間ぐらいでしたが、いやもう大変。途中写真を撮ろうとしても、腕が震えてまともに撮れませんでした。(笑)

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途中で休んだバスの停留所。屋根には苔が生していて、なんだかトトロでも出てきそうな雰囲気。中には「登山者カード」とかかれたポストと黒電話がありました。どうも停留所というよりは登山口といった感じです。

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やっとの思いでたどり着いた棚田。いいアングルを探すのって難しいですね。しかもヘトヘトでゆっくり観る気力もあまりなし。レンタサイクル返却の時間もあり、30分ぐらいしかいませんでした。

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これが今日のベスト・ショットかな。
ちなみに帰りは下りの坂道で楽でした。
(^^ゞ

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祇園祭

台風の雨もあがり、昨日は市街地へ出てきました。この時期、京都の街中は祇園祭一色です。
そもそも祇園祭りは一説には869年、疫病の猖獗を鎮める祈願を込めて、卜部日良麿が66本の矛で牛頭天王に御霊会を行ったのがその起源とか・・・。

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山鉾の中でも最も有名な長刀鉾。人気も抜群で、周囲にはたくさんの人が集まっていました。でもこのすぐ側を市バスやタクシーなどが通るので、かなり混雑しています。気をつけないとちょっと危ないかも。

大勢の人と一緒に進んでいくと、また別の鉾があり、そこでは「コンチキチン」の祇園祭のお囃子が生演奏(?)で流れていました。どこの祭りでもそうですが、お囃子が聞こえてくると“祭りだな~”と実感します。あと、屋台も…。
(^^ゞ
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山鉾巡行にはまだ数日先ですので、鉾に上がって見学している家族もいました。こうやって見上げると、結構大きいもんですね~。
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いくつかの鉾の側を通ったのですが、やっぱり飾りが綺麗でした。普段は見ることが出来ない山鉾とそのお飾り。やっぱりお祭りっていいもんですね~。
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帰り道、少し細い道に入ると、屋台もいっぱい。その中でトルコ・アイスクリームの店を見つけました。普通のアイスクリームと大きな差はないのですが、やや甘さ抑え目といった感じです。トルコ人の方が実演販売(?)もしていたので、思わず一つ買ってしまいました。
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うん、冷た~い!

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明日やろうは…。

先週、会社の友人と淡路島にキャンプに行ってきました。当然デジカメは持っていったのですが、せっかくだから記念写真も撮れるようにと超小型の三脚も持っていきました。

で、当日。明石からフェリーに乗って20分ぐらいで淡路に着きます。到着する少し前、明石大橋の下をくぐるので、せっかくだからここで記念撮影という事になりました。私は「待ってました!」とばかりにカメラと三脚を出して用意したのですが…セルフタイマーの使い方が分からない!

今のカメラは昨年8月、それまで使っていたのが故障したので買ったのですが、そのときセルフタイマーの使い方を確認してませんでした。これまでのカメラだとセルフタイマーのマークが入ったボタンとかがあって、説明書を読まなくても何とかなったのです。でも今回はそのボタンがないんです!
(ToT)
 

いろいろ設定ボタンとか押してみましたが、結局分からずじまい。もって行った三脚を役立てる場面はありませんでした。
「そのうち説明書を見よう。」なんて思っているうちに忘れてしまい、大事な場面で使えないとは・・・。

某ドラマの台詞に明日やろうは馬鹿野郎というのがありましたが、今回はその通りになってしまいました…。
(ーー;)

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彦根の古くて新しい町

昨日、彦根に行ってみました。その際にキャッスルロード(だったかな?)という通りに行ってみましたが、ここは古い町並みが新しく作られていました。
城下町らしい町並みで、こういうのもいいもんですね。

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上の写真。左がお菓子屋で右が銀行! 銀行の上には「両替商」と古めかしい看板が掲げられており、かなり徹底しておりました。普通の町屋のようなキャッシュコーナーって珍しいでしょうね。お菓子屋は江戸時代・・・というより明治から昭和初期にかけての感じですが、そんなに違和感はありませんでした。

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最後の写真がこれ! お地蔵様でしょうか?
金運上昇らしいですが、ちょっと不気味な感じもする神様でした。
(神様、ゴメンなさい!)

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