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2007年10月

秋晴れ!

今日は本当にいい天気でした。こんな晴れの日は珍しいのではないでしょうか。
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フラフラと近くにある大河内山荘へ行ってみました。10月ですが紅葉はまだまだで、樹木の葉も真緑色をしていました。
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ここではお抹茶とお菓子をもらえます。私も頂戴してみました。お茶は渋めのいい味でした・・・。
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蒸気機関車

昨日京都駅に行った帰りに、近くにある「梅小路蒸気機関車館」に行ってみました。場所はJR嵯峨野線の京都駅・丹波口駅の中間にあり、京都駅からなら歩いて15分ぐらいで行けます。ちなみにこの「梅小路蒸気機関車館」の入口はJR嵯峨野線の旧二条駅です。趣のなる駅舎でした。
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「梅小路蒸気機関車館」は全国でも珍しく多数の蒸気機関車が動く状態で保存されていますので、観光客や親子連れが多数見に来ていました。中央にターンテーブルがあり、その周りには多くの蒸気機関車が並んでいて、その姿はちょっと圧巻でした。
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ちょっとモノクロで撮影してみました。なんとなく昭和30年代~40年代の雰囲気が出たような気がしますが…どうでしょう?
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実際に私が訪れた時にも、2台の蒸気機関車が煙をだしていて、そのうちの一台は短い距離ですが客車を引っ張って動く状態になっていました。
最近は日本各地でまた蒸気機関車が走るようになってきましたが、実際に乗れる機会となると少ないですね~。
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こちらもモノクロです。以前はこんな風景が日本全国どこでも見られたのでしょうけど…。

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宮沢賢治とカッパの世界へ

写真を整理していて、以前に旅行した先の写真を見つけました・・・。

これは岩手へ旅した際の写真です。岩手と言えば“宮沢賢治”と“カッパ”です。かなり独断的ですが…。
(^^ゞ

実は私、これでも宮沢賢治が好きな方なんです。ただ彼の本はまだ一部しか読んでません。でも『銀河鉄道の夜』などは2パターン(*)あって、両方とも読破しました。
(*宮沢賢治自身が4回改稿しており、私が読んだのはその3回目と4回目分です)

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これはJR釜石線にある橋で、この上を鉄道が走っています。その昔のある夜、宮沢賢治はこの上を走る鉄道を見て、「銀河鉄道の夜」の構想を思いついたとか。真実がどうだったのか分かりませんが、一応そう伝えれられてます。
ちなみに当時はレンガの橋だったそうです。写真の手前にある黒いレンガの塔みたいなのが、当時の橋脚です。

もう一つ“岩手”と言えばカッパなんです。
(^^;
遠野市にあるカッパ淵には、その昔カッパが出ていたとか。近くにある民家の野外展示博物館「伝承園」の入り口には、「今日はカッパが出そうです」とのカッパ情報までありました。

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このカッパについては言い伝えがあるそうです。

ある時、村人が馬に水を飲ませようと淵まで来たところ、それを見ていたカッパが馬にいたずらしようとしました。ところが馬が驚いてしまい、馬はカッパをぶら下げたまま近くの村まで逃げ帰ったので、カッパは村人に捕まったそうです。
そのカッパは「二度と悪さはしません」という約束をして村人に許してもらいました。そしてその約束通り、カッパ淵に帰してもらってからは悪戯をしなくなった、というお話らしいです。

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悪戯はしなくなったが、今でもそのカッパはここに住んでいるという言い伝えがあります。しかし私がカッパ淵に行った時には、残念ながら会えませんでした・・・。

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