« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

紅葉最前線

私が住む近所はこの連休が紅葉のピークになったようです。
「せっかくだから少し早く行って、人気がない間に撮影を・・・」と思い近くの天龍寺・大河内山荘に行ってましたが、実際に着いてみると朝9時の時点で沢山の人でした。みんな考える事は同じのようです。。。

<天龍寺>
01f

03f

<大河内山荘>
03f_2

01f_2

<今日の一枚(天龍寺)>
02f

少々ベタな写真ですが。。。
それにしてもこの所、急激に冷え込んでしまいました。あちこちで“秋が短くなった”との声がちらほら聞こえますが、今後もこのような紅葉がず~と見られるのでしょうか?
それがちょっと心配です…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

仁和寺の紅葉

いよいよ紅葉も本番となってきました。それで写真を撮るべく、昨日は御室の仁和寺という所に行ってみました。

A720__001
この写真は山門を通った直ぐのところです。以下、無用の事ですがこの写真左に参拝用のチケット売り場があります。しかしこの仁和寺境内に入るだけなら無料なんです!
このチケットは画面右側にある門をくぐり、庭園を見る場合のみ必要となります。(但し、桜の時期は境内も有料だったと思います)ここに来られた方の多くが「境内も有料」と思い、帰ってしまう場合が多いようです・・・。

それはさておき、境内の紅葉もちょうど見ごろでした。モミジや銀杏などが色鮮やかで目を楽しませてくれます。
A720__015f

私が訪れた時はちょど読経の時間だったらしく、10名ぐらいの僧侶が颯爽と現れて、金堂の前でお経をあげておられました。ちょど4時20分ぐらいだったと思います。
A720__027f

今年の紅葉は遅めでしたが、仁和寺の紅葉はなかなか立派でした。ただ、私が行って直ぐに日が暮れてしまったので、あまりじっくりと鑑賞出来なかったのが残念でした。。。

今回の一枚です・・・。
A720__008f

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早朝の清水寺

京都市の東山に“清水の舞台”で有名な清水寺がありますが、なんと! そこは早朝6時から参拝ができるという事なのです。「これは紅葉のいい写真が撮れるかも・・・」と期待をして、さっそく行ってみました。

朝5時に起きて6時きっかりに清水寺着。あたりままだ薄暗いです。
D50_photo_004

実際に境内に入ってみると・・・山の陰で陽射しはなかなか当たりません。おそらく昼前までむりかな? しかも紅葉はまだ色づき始めぐらいでイマイチでした。
D50_photo_010

それでも境内を一巡してついでに近くを散策。普段は観光客で賑わう通りも人影が少なく、早朝の冷え込みもあってちょっと新鮮な気持ちになれました・・・。
D50_photo_015

| | コメント (4) | トラックバック (0)

心を静めて

今日もフラフラと、誘われるままに外に出てみました・・・。

D50_photo_028

着いたところは滝口寺。祇王寺のすぐ隣にあります。

何故かここは観光客もあまり立ち寄らず

穴場的な存在になっています…。

茅葺屋根の家に上がって、まだ紅葉には少し早い庭を眺めていると、

何故か自分の田舎に帰ってきたような、落ち着いた気分になります・・・。

D50_photo_024

| | コメント (8) | トラックバック (0)

京都御苑に行ってきました

今日は何気なく京都御苑に行ってみたら、ちょうど御所の一般公開の日でした。それでは! という事で私も入って中を見てみました。

Img_0002
料金は無料でしたが、皇宮警察の手荷物検査がありました。でもそんな時間はかからず、ここはすぐに終わりました。

Img_0014
「諸大夫の間」 ここは参内した者の控えの間だったそうです。それにしても、すごい立派な襖絵です・・・。

Img_0019
これは「五節舞」というものだそうです。現在は大嘗祭での折に演じられるそうですが、我々はほとんど見ることがないですね・・・。

Img_0044
「紫宸殿」ここは即位礼など重要な儀式を執り行う、最も格式の高い正殿だそうです。大正・昭和天皇の即位礼もここで行われたとか。この奥に天皇の御座「高御蔵」がありました。

Img_0066
「御池庭」 回遊式庭園というものだそうです。やはり御所の中だけあって、自然が豊かだ・・・。

Img_0076
どこで撮影したか覚えていませんが、さすがに豪華、金箔を使った襖絵です。先の墨絵とはまた違った趣です。

Img_0081
御所を出て、御苑を散策中の一コマ。後ろの山が大文字焼の山となります。

Img_0083
遥か遠くに見えるのが御所の入口です。とても市街地の真中とは思えない光景です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »