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2007年12月

大晦日

今日は大晦日。本来なら年末大掃除で大忙しなのですが、今年は早く終わらせた(途中で止めた?)ため、ちょっと近くの神社に行ってみました。

行ってみたのは菅原道真を祀る北野天満宮。お正月は初詣の参拝者でにぎわうのですが、今日はまだ少なめ。露店の多くも準備中でした。ただ本殿の前には人が集まっていました。
Jinja

きのせいか、狛犬も新年の準備を済ませた凛々しい姿でいました。
Komainu

最後の写真は帰りがけに会ったノラ猫。このノラ君。普通はもっと警戒心が強いと思うのですが・・・。新年の準備が終わったからなのか、妙にデレ〜とした態度で、終始参拝者の目を楽しませていました。まるで既に一杯飲んで出来上がったような感じ・・・。
Cat

今年の更新はこれが最後となります。今年一年ご覧頂いてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。それでは良いお年を!

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映画の中のカメラ

先週、「ミッドナイトイーグル」という映画を観てきました。原作も読んでいたのでストーリも頭の中に入りやすく、私としては結構楽しめました。

その映画の主人公は戦場カメラマンで、特ダネを追って雪山に登るのですが・・・主人公のもっているカメラはフィルムを使うカメラでした。最近はプロのカメラマンも大半がデジカメを使っている、と聞いたので「おや?」と思ったのですが、ひょっとしてこの主人公はアナログタイプの人間だったのでしょうか? 
それとも、雪山なのでやっぱり氷点下に弱いデジカメを避けて、タフなフィルムカメラにしたのか・・・という事は電池がなくても動く機械式シャッターのカメラ???
などと、ストーリーと関係ないところで一人、盛り上がってました。。。(笑)

ちなみにこの映画館は“シネコン”というやつで、チケットもインターネットで予約してから行きました。ところが予約の際に日付を間違えてしまったようで、座席に座っていたら後から来た人に「そこ、私の席なんですけど~」と言われてしまいました。
慌てて別の空いてる席に座りましたが、その席も本当に空いているかどうか分からず、映画の最初は「また退かなくちゃいけないかも・・・」と思いながらで、緊張のオープニングでした。
(^^;

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虹の彼方

年末という事で、いろいろと慌しい日々が続いていますが、今朝、年賀状が足りなくなったので買いに行こうと外出したら、偶然虹がみられました。

空は晴れていますが小雨が降る中、ふと前方の空を見上げると綺麗な虹がかかっています。ちょっと写真では分かりにくいのですが、綺麗な弧を描いた虹で、上の部分が薄いものの、比較的はっきりみえました。本当は全景を撮りたかったのですが、手持ちのカメラではこれが精一杯でした。
A720__023

虹の根元(?)ははっきりと見えて、その周りを時々鳥が群がってとんでいました。鳥も入れた写真を撮りたかったのですが、雨が次第にひどくなり、これ以上はカメラがもたない・・・と残念でしたが諦めて引き返しました。
A720__026

それにしても虹って綺麗ですね~。

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一年ぶりのモンキーパーク

紅葉も終盤となった日曜日。一年ぶりに近くのモンキーパークに行ってみました。自転車で5分ぐらいの距離で、15分ぐらい山を登った山頂にあります。

着いて暫くすると食事の時間(?)だったらしく、係りの方が餌を撒いておられました。その周辺にはモンキーパークの猿が大挙して取り囲んでいます。普通の人なら少し怖いですが、それは経験豊かな係員ですから、要領よく餌を撒いておられました。その後にはサルたちが一生懸命餌を食べていました・・・。
A720__004

すこし寒くなってきましたが、猿達は元気に外で遊んでいます。ちょっとヤンチャなのもいればノンビリしている猿もいて、ずっと見ていると人間模様ならぬ、猿模様が結構面白いです。
A720__010 A720__025

ここには人間専用の建物があって、そこに入ると我々でも餌をあげる事ができます。餌はこの中で一袋100円で販売しており、りんご・落花生・芋などがあります。
猿たちも“ここで待っていると餌がもらえる”と知っていて、窓のネット越しにしきりに手を伸ばしてきます。みんなおとなしく待っていますが、自分より弱い猿が来ると怒って威嚇しするので、小さい猿はなかなか餌にありつけません。
師走のモンキーパークで、生きていく厳しさを感じさせられました・・・。(笑)
A720__016

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「坂の上の雲」を訪ねて

この休みは四国の松山へ行ってきました。ここは「道後温泉」や「坊ちゃん」などで有名な場所ですが、最近は司馬遼太郎の小説、『坂の上の雲』にゆかりの場所として宣伝に力を入れていました。

『坂の上の雲』は明治末期の日本そして日露戦争が舞台で、主な登場人物は日本陸軍騎兵隊の父、秋山好古大将と、その弟で東郷平八郎元帥の参謀だった秋山眞之中将、そして彼らと親交のあった俳人正岡子規をです。
平成21年からNHKでドラマ化されるということなので、その頃にはまたにぎわうと思います。

今回は秋山兄弟生誕の地と、「坂の上の雲」博物館を見てきました。この生誕の地は昔の家を復元してはいますが、建築基準法の制限もあり、完全な復元ではありません。それでもビデオやボランティアの方の案内で、面白い内容でした。
A720__036
綺麗な建物ですが、当時は貧乏だったようです。


「坂の上の雲」博物館はその名の通り、この小説の博物館です。通常、作家の博物館などはあちこちで見かけますが、特定の小説だけを扱った博物館というのは珍しいのではないでしょうか。。。 展示内容はそれほど多くありません。また当時の世相や秋山兄弟・子規についての内容が中心でしたが、この小説を読んだ事のある方で、興味のある方は一度行ってみると面白いと思います。
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三角形の建物をしていました。。。。


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