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映画の中のカメラ

先週、「ミッドナイトイーグル」という映画を観てきました。原作も読んでいたのでストーリも頭の中に入りやすく、私としては結構楽しめました。

その映画の主人公は戦場カメラマンで、特ダネを追って雪山に登るのですが・・・主人公のもっているカメラはフィルムを使うカメラでした。最近はプロのカメラマンも大半がデジカメを使っている、と聞いたので「おや?」と思ったのですが、ひょっとしてこの主人公はアナログタイプの人間だったのでしょうか? 
それとも、雪山なのでやっぱり氷点下に弱いデジカメを避けて、タフなフィルムカメラにしたのか・・・という事は電池がなくても動く機械式シャッターのカメラ???
などと、ストーリーと関係ないところで一人、盛り上がってました。。。(笑)

ちなみにこの映画館は“シネコン”というやつで、チケットもインターネットで予約してから行きました。ところが予約の際に日付を間違えてしまったようで、座席に座っていたら後から来た人に「そこ、私の席なんですけど~」と言われてしまいました。
慌てて別の空いてる席に座りましたが、その席も本当に空いているかどうか分からず、映画の最初は「また退かなくちゃいけないかも・・・」と思いながらで、緊張のオープニングでした。
(^^;

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コメント

極地や冬山などでの撮影はデジタルではきついでしょうね。氷点下だとバッテリーが弱ってしまうので。テレビ撮影などでもカメラ用に特殊な機材もあるようですが、カメラを暖めたり大変な苦労があるようですよ。

特殊な環境用ではまだまだ電池もいらない機械式カメラが活躍すると思いますよ。もっとも極限状況ではオイルが凍るなどそんなカメラでも厳しいみたいですが。

投稿: osanpo | 2007年12月30日 (日) 11時19分

>osanpoさん
寒さ対策としてテレビカメラ用の機材なんてのもあるんですか。知りませんでした。でもカメラを暖めながらは大変でしょうね~。
やっぱりいざという時はシンプルな機械が強いんですね。でもオイルが凍る世界というのは、どんなところなんでしょう?
想像するだけで寒くなります。。。

投稿: shofuku | 2007年12月30日 (日) 21時58分

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