熊川宿

前回の更新から約3ヶ月も経ってしまいました。
ちょっと体調を崩していたので更新できませんでしたが、またボチボチと更新を続けていくようにします。coldsweats01

それで復活の第一弾(?)は福井県熊野宿の写真です。
010 ここは学生時代の先輩に誘われて行ってきました。滋賀県の近江今津から小浜行きのバスで約30分ほど行った所にあります宿場町です。

決して広くはないのですが、古い町並みが並んでいてなんとなくレトロな002雰囲気 です。しかもここは鯖街道にあるのでいたる所で鯖鮨を売っています。今回はお店で試食させてもらいましたが、やっぱり旨いsign03

005 町をブラブラと散策するだけでも、あちこち古い建物やお店があり、鯖鮨以外にも可愛い工芸品なども置いてありました。見ているとついつい欲しくなってしまって・・・。009
ここは電線を全部地中に埋めたらしくて、空を遮る電信柱がありません。だから広い空が気持ちいい!  町を歩いていると何やら古いお店が。かなり古いお店らしく看板も読めなくなっていて、何のお店かは分かりません。ただ、“学生服”と古いアイドルのポスター(かなりの年代ものだと思います。happy01)が唯一のヒントでした。

007 最後に、ここには綺麗な水路があって、サトイモを小さい水車に入れてこの水路で洗っていました。こういうのは最近見かけませんが、以前はどこにでもあったのでしょうか? この水車も売ってましたので欲しかったのですが・・・普通の家では使えないので残念ですが諦めました。

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鞆の浦

 この前、広島県の鞆の浦に行ってきました。ここは瀬戸内海の中央に位置し、このあたA720__043りで潮の流れが変わることから、昔から“潮待ち風待ちの港”として栄えたそうです。
 幕末には坂本龍馬率いる海援隊の船、「いろは丸」がこの近くで紀州藩船「明光丸」に衝突され沈没。その後しばらく坂本龍馬はしばらく鞆の浦に滞在し、紀州藩と事後処理について交渉したそうです。
 また、最近では映画「崖の上のポニョ」の舞台となったとか・・・。

  A720__026  A720__001

A720__022  実際に“鞆の浦”を歩いてみますと、それほど大きな町ではなく、主だった観光名所を徒歩で回れるぐらいの大きさです。“鞆のシンボル常夜A720__029燈”・“いろは丸展示館”・“龍馬交渉跡”等など。観光する場所は結構あり ました。そして町の中心部には古い町並みが残っていて、当時の面影を色濃く残しています。かの坂本龍馬もひょっとしてこの道を歩いたのか・・・と、思いを馳せるのも楽しいもんです。

これがその、常夜燈です。
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東尋坊

先週は石川県の片山津温泉へ行ってきました。rvcar今回泊まったホテルには“温泉たまImg_1331 ご”を自分で作る事ができます。フロントで生卵をもらってそれを袋に入れ、熱湯の湧き出してる井戸に入れておきます。そうすれば40分ほどで温泉たまごの出来上がり~sign03Img_1330

アツアツの卵の殻をむき、フーフーと冷ましながら食べるたまごは旨かったですよ。happy01

翌日はあの東尋坊へ行ってみました。東尋坊というと“自殺の名所”coldsweats02というイメージがあImg_1338 って、人気のないさみしい所かと思っていましたが、行ってみるとたくさんの観光客で賑わっていてちょっとビックリsign02 Img_1343

断崖絶壁の岩が並んでいますが、この先端まで道づたいに簡単に行くことができます。岩の上にも沢山の人がいて、それはまるで氷山の上に集まってい るペンギンのようでした。もちろん、私もしっかりその一人となってきましたが・・・。good

岩の上まで行って下をのぞくと…下は荒れ狂う日本海。かなり怖いです。ここから落ちたら本当に助からないだろうな~と実感しました。shock

そこから少し離れた所には「救いの電話」というものがありました。普通の公衆電話ボックImg_1352 スですが、警察署の電話番号を書いた貼り紙があり、すぐに電話出来るよう10円玉も何枚か置いてありました。
最近は不況の影響で、思いつめてここまで来る人が多いとか…。ちょっと考えさせられる電話ボックスでした。

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ミシガン乗船記

先日、琵琶湖に行って「ミシガン」に乗ってきました。これは琵琶湖の遊覧船ですが、遠いDsc_0001_1アメリカは開拓時代のころの船を模して作られてます。

正直、最初はそれ程期待していなかったのですが、実際に乗船してみると中の内装も立派。まるで海外雰囲気そのままです。また、この時期はシDsc_0004ーズンオフらしくてお客も少なく、ゆったりとした雰囲気で1時間半の船旅を楽しむ事が出来ました。
ちなみに乗船には食事つきのコースと食事なしのコースの2つがありまして、食事付きは一階席で、食事なしは2階から4階までの席となります。私は今回、食事なしのコースを選び、ゆっくりと琵琶湖の景色を堪能してきました。

Dsc_0011 私は11時45分出発の便に乗船しましたが、ちょうど出発の時には大きな噴水が水を上げ、虹のかかった奇麗な景色を楽しめました。この噴水はミシガンの出発港である大津でも有名だそうですが、特にミシガンの出航に合わせている訳ではなく、たまたまの偶然だったようです。

Dsc_0028_1 船が動き出して暫くすると、早速船内の徘徊(?)していろいろと見て回りDsc_0031 ました。ミシガンはもうかなり前から琵琶湖の遊覧船として運行されてますが、実際に乗船したのはこれが始めてです。船内のあちこちには開拓時代の雰囲気を出すため、当時のものと思しき花瓶などもおいてありました。
Dsc_0044 また、この日は快晴で天気も良かったため、外にでて甲板を歩くのもとても心地よいものでした。少々寒かったですが、遠くに見える湖岸の景色を見ていると、なんだか別世界にいるように感じさせられます。
恐らく、当時の船旅もこんなノンビリしたもんだったのでしょうね~。新幹線や飛行機もいいですが、こうやってゆったりと波に揺られる旅もまた情緒があります・・・。

最後にミシガンの船上からみた比良山系の山々です。残念ながらこれ以上は近づきませんでしたが、白い雪をかぶり佇む姿は素晴らしかったです。私の住む街からだと、なかなかこんな景色見られませんからね・・・。
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祇園、そして東山

祇園と言えば、言わずと知れた舞妓さん芸妓の町です。

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テレビや雑誌にもよく出る巽橋です。
ここから八坂神社・清水寺にかけては、京都らしい町並みが・・・。

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祇園よりも東山に近い石塀小路。京都らしい雰囲気ですが、舞妓さんには会えそうでいて、なかなか会えない。

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赤い奇麗な和傘

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静かな佇まいの店。こういう場所ならひょっとして・・・。

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清水寺へ通じる二寧坂。大正時代の一時期、この地には詩人であり画家である竹久夢二Dsc_0106 が住んでいたそうです。今でも高札が立てられており、竹久夢二の波乱万丈な一生の、その一部が紹介されています。これがちょっと泣ける話で・・・。
(ρ_;)

東山とその付近には清水寺・八坂神社・祇園などなど、京都の名所が集まっています。しかものんびり歩いて回れる距離なのです。

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年の瀬の賑わい

京都・錦市場
大勢の人が正月用の食材を求めて、ここに買い物に来ていました。

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店員の掛け声や行き交う人々の話し声など、活気に溢れています。

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旨そうな漬物もこの通り。思わず欲しくなります。

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ネコまでつい、手を出してしまいそうに・・・。
(*^-^)

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高台寺ライトアップ

東山にある高台寺の紅葉ライトアップです。

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夜で三脚も不可という事で、手持ちでの撮影です。
感度を上げて絞りを開いて・・・。それでもブレて
しまいました。coldsweats01

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夜にもかかわらず、沢山の人。その隙を狙って。

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紅葉以外のライトアップもあったりして。

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紅葉もちょうどいい具合にづいて・・・。

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ラストの一枚、水面に写る紅葉も奇麗でした・・・。

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亀嵩

少し前ですが友人に誘われて、中国地方を走る木次線に乗り、「出雲横田駅」や「亀嵩駅」を見てきました。

Img_1093_1129 「出雲横田」は木次線の中では、Img_1100_1136 大きい駅でした。そしてなんと言っても“しめ縄”が目につきます。詳しくは知りませんが、出雲大社を意識したのでしょうか? ただ大きいと言ってもそこはローカル線。かつてはもっと賑わった駅のようでしたが、今ではひっそりとしているように感じられました。

Img_1102_1138 「出雲横田駅」をモノクロで一枚撮ってみました。構内は比較的広いので、やはり以前は駅員や乗降客がもっといたのでは無いでしょうか。ただ、乗客は疎らでしたが、木次線は一部の方に人気があるらしく、ほとんど始発から最後まで、ほとんど同じ人達が乗っていました。もちろん、私もその中の一人でしたが・・・。

Img_1105_1141 「亀嵩」はもっと小さな駅でしたが、松本清張の『砂の器』で有名になったそうです。残念ながら時間の関係で下車はImg_1110_1146出来ませんでしたが、駅にある蕎麦屋に予め電話で注文しておいたら、 ホームまで持ってきてくれてました。一食分がセットになった蕎麦弁当で、なかなかおいしく頂きました。

尚、余談ですが、『砂の器』では目撃者が聞いた一言、「カメダはどうですか?」が、実は「亀嵩はどうですか?」だった。というのが一つのポイントになっています。これに対するオマージュとして、映画「踊る大捜査線2」では「カメダ」が実は「蒲田」だった。なんて場面もありました。。。
ヽ(´▽`)/

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すっかり秋・・・。

しばらく更新をサボっている間に秋の気配が近づいてきました・・・。

体調を崩してたとかじゃなくて、このところ週末になると会社の行事とか個人的な用事が続いたので、なかなか写真を撮りにいく暇がありませんでした。。。
で、この前の3連休に旅に出てきましたので、久しぶりのアップとなります。

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すっかり白くなったタンポポです。朝日を浴びて、頭についた水滴が輝いて見えました・・・。

Dsc_0245 こちらもタンポポですが、先ほど以上に綿帽子が薄くなっていました。沢山のタネを風にのせて飛ばしたんでしょう・・・。もうあきなんですね。

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こちらは何てこと無い秋空の写真ですが、この一筋の雲が、ちょうど狼煙のように見えました。

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京都嵐山の灯篭流し

08_08_16_a720_0917今日は8月16日。お盆に帰ってきていた先祖の霊が、あの世に戻っていく日です。京都でも嵐山で灯篭流し、そして五山の送り火が行われました。
数多くの灯篭が、川に流されていきます。ただ環境に配慮してか、川の一角にロープ(?)を張り、その中を流れるようにしてありました。いまのご時世、全部川に流しきると言う訳には行かないのでしょうね~。

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右下のは流れていく灯篭。左上は大文字の送り火です。

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比較的近くでの送り火。鳥居形です。

今回はコンパクトカメラで感度を1600とし、絞りを最大限開けて露出補正はマイナスにして手持ちで撮影してみました。無謀とも言える行為ですが、思った以上に撮影できました。最近のカメラは手ブレ補正などあるからでしょうか?

最後に、流れていく灯篭の動画です。。。

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